ホルムアルデヒド 有害物質

ホルムアルデヒド

ホルムアルデヒド〜コラム1 有害物質ニコチン


喫煙は様々な病気を引き起こします。
肺ガン、喉頭ガン、胃ガン、食道ガン、気管支炎、喘息、肺気腫、 動脈硬化、脳梗塞、狭心症、心筋梗塞、流産など本当に様々です。

ニコチンというのは、非常に毒が強く、脳に影響をあたえます。それは一種の快感であったりします。
ただ、これはクセになりやすく、一度クセになると、ニコチンが無いと、集中力が無くなってしまったりイライラしたりする様になります。これがニコチン中毒です。
タバコに火を付け、タバコの先から昇っている煙が副流煙と呼ばれています。
この煙はアルカリ性でアンモニアなども含まれ、刺激臭を伴います。

喫煙者に対しては、燃焼されて発生する煙がタバコの中を通り、フィルターを通って身体の中に吸い込まれていきます。
主流煙と呼んでいます。
タバコ葉が燃焼する時の温度の差やフィルターなどを通ってくるため、副流煙とはだいぶ性質が異なります。

一番違うことは主流煙は酸性になっています。その為、副流煙と比べて刺激が少なくなっているのです。
愛煙家が吸い込んでいる煙よりタバコの先から立ち昇る煙の方がはるかに有害なんだって。吸ってる本人より周りにいる人の方が被害は大きいみたいです。



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